コラム

怒って見える眉間のシワを改善しよう!

眉間やおでこにシワがあると与える印象

眉間にシワがある人は、どうしても険しい表情になりがちで、本人の意思と関係なく気難しくて近寄りがたい印象を与えてしまいます。

また、シワは深い憂慮を示すようにも見えたり、不寛容さを表したりすることもあります。そのため、コミュニケーションが取りにくくなり、人間関係が難しくなってしまうかもしれません。

また、額にシワがあると、実年齢よりも老けて見えることもあるでしょう。苦労がシワに刻まれるというフレーズがあるように、苦悩の表情に見えることもあります。どれをとっても、マイナスのイメージが強いことは否定できません。

シワができる原因とは?

眉間にシワがよる人は、目が悪いことが原因の1つであると言えるでしょう。眉間にシワを寄せ目を細めることによって、遠くの物を見ようとする人は少なくありません。視力の衰えが眉間のシワを作る原因にもなるのです。

また、眼精疲労も眉間のシワを作る原因になると言われています。眼精疲労とは、目の酷使などにより視力が低下しひどくなると頭痛を伴ったりします。眼精疲労になると、目の周囲の不快感や目のかすみなどから、額や眉間にシワをよせることが多くなるのです。

そして、ストレスも眉間や額のシワの原因となっています。ストレスが大きいと、顔の筋肉がこわばり表情が硬くなるのです。表情が硬い人は、顔の皮膚や筋肉の血流が悪くなっているので、シワが定着してしまうおそれがあります。

予防・改善法をご紹介

眉間や額にシワが残ったまま放置していたら、そのまま深く刻み込まれてしまいます。怒っているように見えたり、老けて見えたりするシワは取り除きたいものですよね。

そこで、こめかみに親指を当てて眉間のシワを伸ばすように念入りにマッサージしましょう。こめかみから目の脇にかけてマッサージすると、血行が良くなって眼精疲労から回復してシワが消えていきます。

両目の内側の鼻筋をつまむようにマッサージすることも効果があります。 その際はつまんだ皮膚を伸ばすようにして軽く前後左右に引っ張ってみましょう。

また、眼窩の上の部分を強く押すようにマッサージすれば、眼精疲労が和らぐこともあります。そして、髪の生え際から眉間にかけて、まんべんなくマッサージすることも重要です。指の腹で揉みほぐすように額全体をマッサージします。

さらに、目を閉じて瞼の上や眼球の下を優しくマッサージすることも忘れてはいけません。ただし、眼球そのものを強く圧迫することは避けるようにしましょう。

目の周囲の筋肉をほぐすという意識が大切です。