コラム

歳をとるにつれて目が小さくなってきた!?

最近、なんだか目が小さくなってきたなと感じたことはないでしょうか。

それは実は気のせいではなく、本当に目が小さくなっているのかもしれません。

しかも単なる老化現象ではなく、日頃の生活習慣が原因で起きている可能性があります。

そこで、この記事では歳をとるにつれて目が小さくなってしまう主な原因や今日からでも始めることができる予防法についてご紹介します。

 

どうして小さくなるの?

目の周囲の皮膚は乾燥しやすい

目の周りの皮膚は他の部位と比べ、極めて薄いことがわかっています。

例えば、額や頬の皮膚は最大で1ミリほどの厚さがありますが、目の周囲は0.1ミリの薄さしかありません。

また、汗や皮脂を出す汗腺も存在しないため、ケアを怠るとすぐに乾燥してしまいます。

目の周りの皮膚が乾燥するとハリが失われたり、痒くなったりしますが、ここで目をゴシゴシとこすってしまうと薄い皮膚のため、シワシワに伸びてしまいます。

結果として、目が小さくなるというわけです。

血流が滞ってしまいがち

デスクワークなどで長時間パソコンやスマホを使っていると、ディスプレイから発せられるブルーライトによって眼精疲労が引き起こされます。

すると、目の周りの血流が滞ってしまい、むくみやたるみができやすくなります。

そのまま放置していると、徐々に目が小さくなってしまうリスクがあります。

 

予防法は?

目の周囲を乾燥から守り、なるべく刺激を与えないことが一番の予防法となります。

具体的には、洗顔後は必ず目の周りの保湿を行いましょう。

化粧水をつけた後、乳液や美容液を塗り込むような形でしっかりと潤いを与えてあげます。

また、アイメイクに使用する化粧品は刺激が少ないものを選んだり、定期的に目の周りをマッサージして血行を促進することも効果的です。

 

いつまでも大きなパッチリ目をキープしましょう!

目が小さくなったのは加齢が原因だから仕方ないと諦めている方もいるかもしれません。

ですが、日頃のスキンケアを見直したり、血流を改善することで今からでもパッチリ目を取り戻すことは十分に可能です。

もちろん、まだ目が小さくなっていない場合でも今から対策しておけば、いつまでもパッチリ目をキープすることができるでしょう。

年齢を重ねても目元がパッチリしていれば、周囲に若々しい印象を与えることができます。

 

生活を見直して目元に活気を取り戻そう

目を小さくさせないためには、目の周囲の薄い皮膚を刺激から守ってあげることが大切です。

しっかりと乾燥対策をして目をこすらない生活を送り、長時間パソコンやスマホを使う時は適宜休憩やマッサージをするなどして目を酷使させないように注意しましょう。

いつまでもパッチリな目元を維持して、若々しく印象を保ちましょう。